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とくしまバーガー - BE-PAL 9月号に載ってました -

毎月楽しみに見てる"BE-PAL"、9月号にとくしまバーガーが載ってました。

Bepal200809










BE-PAL内のP.16・17の縁側新聞(4)を見てると、"ジモバーガー"全日本選手権開催って記事がありました。

純和風・肉系・魚系と分かれていて、「何で西宮市で淡路島バーガーやねん!」とか、「やっば愛知-名古屋はみそかつバーガーやね。」、「ほほぅ、愛媛-伊方はじゃこかつバーガーかぁ。」とか見てたンですが、P.17の別枠で"佐世保に追いつけ! とくしまバーガーのまち興し"って載ってるぅぅぅ~~~!!

...どんどんハードル上がっとう、とくしまバーガー...。
8月12日阿波踊り初日39万人、さばけるのか?! とくしまバーガー!!
そして、今度こそ喰えるのか俺!!

ちなみに、記事中"ジモバーガーとして認められたお店が徳島市に8店舗"とありますが、認定受けた店は7店舗で内、徳島市内は3店舗ですよ。

小説 : 【西の魔女が死んだ】読みました

今、映画になっている"西の魔女が死んだ"(梨木香歩著)を読んでみました。

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小説はあまり読まないんだけど、年に何冊かは読む様にしています。

ストーリーは、不登校になった中学生の"まい"が、西の魔女と呼ばれる英国淑女のおばあちゃんと一緒に暮らし、魔女になる修行を通して、成長していく物語です。

しかしまぁなんと言うか...、"魔女の宅急便"と"となりのトトロ"を足して、爆発(盛り上がり)の無いジブリ映画と言うか、非常に淡々としています。

思春期の少女・まいが、周囲の影響を受けることにより、心が強くなることで徐々に成長するっていうのが、主眼だと思うのですが。そのキーが"蛇", "死んだ鶏", "ゲンジさん"だったりするンでしょうが、それがそれ程活かし切れずに触れずに物語が進んでいます。
泥だらけになったり、汗まみれになり、傷付きながらも、前進・成長するっていうのが好きな僕には、少々物足りなさを感じました。

でも、まぁ映画版はサチ・パーカーの演技が素晴らしいので、評判はイイみたいですよ。
西の魔女が死んだ - レビュー -

ちなみに、もし英国淑女のおばあちゃんが、"九州の非常にすごいおばあちゃん"だったら、また展開が違ったンだろうなぁ(笑)

悟空 : 「"がばい"のことかっ? "がばいばあちゃん"のことかぁぁぁ!!」

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