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2009年9月

番組宣伝 : 朝の連続テレビ小説 「 ウェルかめ 」

ホントは、これから3回に分けて広島ご当地グルメの紹介したかったンだけど、楽しみにしてたTV番組が始まるので、先に紹介させていただきます。

"なっちゃんの写真館"以来、実に29年振りに徳島を舞台にした朝の連続テレビ小説【ウェルかめ】が、9月28日(月)より始まります。

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あらすじは、徳島県南部の美波町(旧:日和佐町)の遍路宿「はまもと荘」でおおらかに育った主人公:浜本波美(なみ)(倉科カナ)が、「世界につながる仕事がしたい」と故郷を飛び出し、上京して一流ファッション誌の編集者を目指すものの挫折。徳島に戻り小さな出版社の地域密着型情報誌("あわわ", "タウトク"やないよね)の編集者になっていくというものです。失敗や挫折を繰り返し、多くの人々の支えられながら、人間的に成長していくという正に朝の連続テレビ小説の王道のお話しです。

個人的には、舞台が大好きな場所、徳島県南であるってところがイイ!!
「あっ、薬王寺や」,「おぉ、大浜海岸やないかぁ」とか、久々に日和佐の風景に出会えることを楽しみにしています。
実は人口衛星を肉眼で見たことがあって、それが大浜海岸なんです。
星々の間を白い光跡を残しながらすぅーと流れている人工衛星を見て、人工的なものなんだけど神秘的な雰囲気でした。大浜海岸は、昼間は海がキレイですが、夜空も負けず劣らずキレイですよ。

とにかく、【ウェルかめ】!非常に楽しみにしています!!

でも、ストーリー追うより、周りの風景ばっか見てそうな気が...(笑)

< 連続テレビ小説 : 「 ウェルかめ 」 >
   2009年09月28日 ~ 2010年03月27日 (全25週・150回)
  ・ NHK総合      : 毎週月~土 AM08:15 ~ 08:30
            再放送月~土 PM00:45 ~ 01:00
  ・ NHK衛星第2 : 毎週月~土 AM07:45 ~ 08:00,
            再放送月~土 PM07:30 ~ 07:45
            土(1週間分) AM09:30 ~ 11:00
   ・ NHKデジタル衛星ハイビジョン : 毎週月~土 AM07:30 ~ 07:45

参考としたサイト
連続テレビ小説「ウェルかめ」
NHK徳島放送局 | 『ウェルかめ』 徳島ご当地情報サイト
ウェルかめ朝ドラ@応援!

尾道 と 呉 に行ってきました - 呉編 「大和ミュージアム」 と 「てつのくじら館」

尾道の次の日に、少し広島に寄ってから、呉に向かいました。

呉には何度か出張で来てて、(この出張が終わったら絶対行こう)と思いながら果たせなかった...、あの場所に行ってきました!

♪CLO~SE YOUR~ EYES~~~♪
( 長渕剛 "CLOSE YOUR EYES" ) 「 男たちの大和 / YAMATO 」より
この映画泣けたぁ。

「 大和ミュージアム 」!!
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この大和ミュージアムの最大の見所は、これ実物の1/10スケールの戦艦大和です。
1/10スケールたって、長さ30m近く,高さ6m近くあります。これだけでもすげえ迫力です。
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艦橋の上にも人が載ってます(笑)細かいね。

他にも、ゼロ戦,特殊潜航艇「海龍」,人間魚雷「回天」が展示されています。

乗艦していた海兵さんの名簿等も展示されていて、見たら北海道から九州まで、二十歳前後の若者が載っていたのね...。
...二十歳前後ならやりたいこといっぱいあったろうに...。恋したり、お洒落したり、ドライブしたり、酒飲んだり、...ブログ更新したり ( < そりゃ俺だけだろ?! )
何か、少し考えさせられました。

<大和ミュージアム>
・住所 : 広島県呉市宝町5-20
・電話 : 0823-85-3017
・営業時間 : AM09:00 ~ PM06:00 (7・8月は~PM07:00まで)
・休館日 : 火曜日 (祝日の場合は翌日)
・入館料 : 500円
・HP : http://www.yamato-museum.com/

そして、向かいの 「 てつのくじら館 」!!
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ホントは潜水艦だけ写真に収めた方が見栄えがいいンだろうけど、ここはあえて平和の象徴(?):ショッピングモールの"ゆめタウン"も入れてみました。

この潜水艦は、5年前(2004年)まで海に浮かんでいた(沈んでいた?)本物の潜水艦:「あきしお」です。実際に中に入って見学出来ます。指揮室付近だけやけどね。
出来れば、機関室とか魚雷発射管付近も見たかった。

あと、湾岸戦争後ペルシャ湾で活躍した自衛隊の機雷除去作業・装置等が展示されていました。TVではあまり詳しく紹介されていませんでしたが、機雷除去って命懸けの大変な仕事なんやねぇ...。
機雷見ながら思ってたのは、「さすがゴッグだ、なんともないぜ!フリージヤード発射。」とかなんとか、バカ丸出し...。( < 機動戦士ガンダム 第26話 「 復活のシャア 」 より )

<てつのくじら館>
・住所 : 広島県呉市宝町5-32
・電話 : 0823-21-6111
・営業時間 : AM09:00 ~ PM05:00 (入館はPM04:30まで)
・休館日 : 火曜日 (祝日の場合は翌日)
・入館料 : 無料
・HP : http://www.jmsdf-kure-museum.jp/

ふたつの施設見て回って、少し平和について考えさせられました。
【平和が一番】ですね!d(゜ー゜*)ネッ!

尾道 と 呉 に行ってきました - 尾道編

撮影旅行と称して、広島県-尾道市と呉市に行ってきました。
(しばらくはブログのネタに困らないなぁ(笑)。尾道編・呉編、ご当地グルメ×3回分のネタは仕入れた!)

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ベタですが尾道の風景と言えば、天寧寺(てんねいじ)の海雲塔(三重の塔)から見た浄土寺山ですね。

ちょっと、視線を右にずらして、新尾道大橋・尾道大橋を中心とした尾道の写真です。
弓形のJR山陽本線の線路と尾道水道がキレイです。
右の島が向島です。遠くに見えるのは四国(愛媛県)かな?

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実は、大林宣彦監督の「転校生」, 「時をかける少女」, 「さびしんぼう」、俗に言われる"尾道三部作"を見て、尾道には昔から密かな憧れがあって、(いつかは尾道に行きたいなぁ)と思っていました。今回はシルバーウィークということで、思い切って来てみました。
来てみて、大正解でした!!

さて、JR尾道駅構内の観光案内で、「おのみちロケ地案内図」をもらって出発です。
("転校生"で御馴染みのあの石段(御袖天満宮)は行きませんでした)

先ずは、尾道三部作で一番好きな映画:「時をかける少女」!
和子(原田知世)が、過去にタイムスリップして、神隠しにあった幼い頃の自分と探し回っていた両親と会う【艮(うしとら)神社】です。

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...そんなシーン、あったっき......? ( < 本当に好きだったのか、オレ? )
えっーと、「誰?誰なの?...吾郎ちゃん?」 「土曜日の実験室~!」 「♪彷徨い人になるぅ~ とぉきぃ~を、かける少女♪」 ( < なぜか必死にごまかしてる )

次は、「さびしんぼう」。タツコ(富田靖子)が自転車と共に、向島から渡船に乗ってやって来るシーン、【福本渡船】です。このシーンはしっかり覚えているぞ!

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セーラー服着た美少女が渡船に乗って来るなんて映画だけの話しだろ?と思っていたら、本当に渡船を降りて、セーラー服着た美少女が自転車に乗ってたのでビックリしました。
(上の写真に写ってるンだけど、見えるかな?)

海と山、島に囲まれ自然が豊か。古くからの寺院・神社が存在し文化と歴史がある。
かと思えば、まだ真新しいビル・マンション・ホテルがあってキレイな公園が整備されている。夜になると、向島にあるクレーン等がライトアップがされてる。
昔からすると、確かに観光化されてるところがあるンだろうけど、良い・ステキな町です尾道って!住んでみたいっス!!

ところで、JR尾道駅構内の観光案内で一緒に新・尾道三部作(ふたり, あした, あの、夏の日-とんでろ じいちゃん)の「ロケMAP」ももらったけど、新・尾道三部作ひとつも見てなかった...。

参考としたサイト
広島県尾道市の観光情報
時をかける少女 (1983年の映画) - Wikipedia
さびしんぼう (映画) - Wikipedia

映画 : 【二十世紀少年 <最終章> ぼくらの旗】見ました

♪そんな毎日が君の周りで、ずっとずっと続きますように
  グータララ~ スーダララ~
   グータララ~ スーダララ~♪
(唐沢寿明、相変わらず歌うまいなぁ~。)

楽しみにしてました、最終章「ぼくらの旗」見てきました。

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第1章・第2章と、ほぼ原作通りでしたが、最終章は原作とは違う結末でした。
といっても、ボクは原作の最後よく覚えてなくって、(あれっ、そうやったき?)という感じでしたが。これは、これでOKかなぁ?結末については、賛否両論あると思います。

またロンブーの淳が出てました。あまりに突然のことで、(亮は、亮は、どこ?)って探してしまいました(笑)また、あと学生時代のカツマタ君が、美少年でビックリ!でした。
♪朝もぉ~、昼もぉ~、カツゥ~マタァ、半ズボン♪
(おしゃれ番長 feat. ソイソース - ORANGE RANGE)

というわけで、最終章は...。
おすすめ度 : ☆☆☆☆★ (星4.1)

監督、スタッフをはじめ、俳優の皆様、お疲れ様でした。
楽しい映画、ありがとうございました。

次は、"PLUTO"でお願いします。
アトム役は、"小池徹平"で”! ( < なんでやね~ん )

ところで、Casa BRUTUS特別編集"浦沢直樹 読本"買いました。
水都大阪2009でジャイアント・トらやんの現在美術作家:ヤノベケンジさんが出てはりました。
この本読むと、東京オリンピックと大阪万博って多くの人々に影響を与えたンだなぁと思いました。恐るべし、'60~'70s。

今度、もし第2回東京オリンピックが開催されたら、当時の熱狂を体験出来るンだろうか?
(2008年夏季オリンピックの大阪みたいになりませんように...)

参考としたサイト
映画「20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗」 公式サイト
Google 20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 Review

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